コラーゲンとはどういった成分なの?

美容や健康にコラーゲンが良いと良く効きますが、コラーゲンが一体どんな成分であるかご存知ですか?

コラーゲンとは、身体の様々な部分を造り上げているたんぱく質のこと。筋肉、骨、軟骨、腱、皮膚などの様々な部分に、コラーゲンが含まれています。

体内のたんぱく質の実に30パーセントはコラーゲンによって構成されていて、何と骨の場合は90パーセント、腱の場合は85パーセントがコラーゲンだそうです。このため、コラーゲンが不足してしまうと、関節痛や骨粗しょう症など、様々な健康問題が起こってしまいます。

コラーゲンには細胞と細胞をつなぐという大切な働きがあるので、不足するとその他にも爪が割れやすくなってしまったり、歯茎が弱ってきたり、お肌の弾力やプルプル感が失われるといった様々な症状が発生します。

このような症状を防ぐためには、コラーゲンをたっぷり含んだたんぱく質系の食べ物、つまり魚や肉を積極的に取るとよいでしょう。

魚のあら、とり皮、軟骨、豚足、鳥の手羽先、牛のすじ肉などには特に多く含まれているといいます。コラーゲンは生の状態だと体内に取り入れにくいといわれていますが、これらの食材は煮込みにすると美味しいものばかりなので、調理法をアレンジして積極的に普段の食事に取り入れるといいですね。

しかし、好き嫌いもあるでしょうし、日常の食事のみでコラーゲンを取るのは時には限界があります。そういったときは市販のコラーゲンサプリやドリンクなら、手軽かつ取り入れることが出来ます。

これらのサプリやドリンクは、体内で吸収されやすいよう工夫されているので、コラーゲン不足で健康やお肌のトラブルがあるかな?と感じるときは、ぜひ試してみると良いでしょう。こちらのサイトにも詳しくコラーゲンについて書かれていますので参考にしてみてくださいね。

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