アントシアニンの効果を得る為の摂取量と副作用

強い抗酸化作用があり、肌の若返りなどの美容効果と眼精疲労などのアントシアニンには様々な効果があります。

また、生活習慣病を予防できることので積極的に取り入れたい栄養ですが、その副作用も気になるところです。

現在のところ、特に大きな副作用は報告されていません。アントシアニンにも摂取目安量がありますが、大幅に摂りすぎても特に問題はないとされています。

ヨーロッパでは医薬品として扱われているアントシアニンですが、日本国内では健康食品やサプリメントなどの一般食品として扱われています。

アントシアニンが配合されているサプリメントは多数ありますが、アントシアニンが全体の25%以上含まれている食品の場合は120㎎~250㎎で、アントシアニンの量で言うと30㎎~62,5㎎です。

また、生のブルーベリーであれば40g以上で、20粒~30粒が目安です。

問題は、ジャムでアントシアニンを摂る場合です。いくら摂っても問題がないとは言え、ジャムには大量に砂糖が含まれていますので、食べすぎには注意しましょう。

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