飛蚊症の予防と対策のやり方について知っておこう

ilm19_da01059-s.jpg飛蚊症には、大きく分類すると病的飛蚊症と生理的飛蚊症があります。病的飛蚊症は網膜剥離や網膜出血、網膜裂孔などの目の疾患に起因していると考えられます。

この場合は、早急に病院で受診して、専門医に適切な処置をしてもらう必要があります。いずれも失明につながる危険がある病気ですので、迅速に対応するようにしましょう。

対して、生理的飛蚊症ですが、主に加齢を原因にして発症するものです。年齢を重ねるともともに、いわゆる老化は体各位にみえてくるもので、それは眼にもみられるものです。

眼球の硝子体における成分が減少してしまい、その結果として飛蚊症になってしまうのです。50代を過ぎたころ、視界に虫がとんでいるような違和感を感じると飛蚊症の可能性が高くなります。

こうなると生理的飛蚊症は加齢を原因としている以上、予防や対策のしようがないでは?と感じてしまいますよね。しかし、年々失われてしまう成分を外部から補うことで、ひとつの飛蚊症予防・対策となります。

具体的な成分は、コンドロイチンやヒアルロン酸、ビタミンCを充分に摂取するようにします。これにより、衰えつつある硝子体をサポートしていくのです。

また、これまで以上に目をいたわる努力をすることも忘れないようにしましょう。

目を酷使すること自体が、当然、目に対する刺激となって、病気の原因にもなります。生活が乱れて、十分な睡眠がとれてないことも、目を休められず、ダメージとなります。

また、最近では、テレビだけでなき、パソコンのモニターをみる時間も生活の一部として大きく入り込んできています。仕事でデスクワークが中心の方であれば、なおのことです。

ですから、途中に目を休める休憩をとるなど、目の疲れをとることもしっかりと行うことも飛蚊症の対策・予防になります。

■参考サイト
飛蚊症の治療法・対策まるわかりガイド
http://www.xn--wvw2b249adoaf56d29y.net/
飛蚊症の治療のやり方や対策や予防法について取り上げているサイト。

Filed under: 目の病気 — 11:08:00